花に癒される毎日です。


by miyukistyle
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カテゴリ:映画( 6 )

歌姫に乾杯!

先日、「ドリームガールズ」を観てきました。
フラメンコをはじめてから、歌って踊って!みたいな映画が大好きになって、
この映画も公開を楽しみにしていました。

前評判どおり、ビヨンセの美しさに参りました!
はじめは「ビヨンセどこ?」と思うくらい、目立たない存在だったのに、
リードボーカルに抜てきされてからの彼女の変ぼうといったら!
(この頃からメンバー間のトラブルがぼっ発するのですが)
女性というのは、注目されて、そしてたくさんの視線に磨かれて美しくなるんだわ、
とあらためて思いました。
どんどん美しく輝く彼女を感嘆の眼差しで見つめる夫。
彼は誇らしい気持ちでいっぱいだったに違いありません。

ステージはゴージャスでドラマティック!
眩いライトを浴びて歌い踊るドリームガールズ。
鳥肌がたちっぱなしでした。
このくらい非日常なほうが酔いしれるってもんです。

この映画のモデルはシュープリームスだそうで、ビヨンセはダイアナ・ロスに
会って歌い方をかなり研究し、10㎏のダイエットをして撮影にのぞんだとのこと。
そんなエピソードを知ってから、シュープリームスを聴いてみたいなあ、と
思っていたら、ダーリンが実家にCDがあるかも!というので探してもらったら
ありました!
なので、我が家は空前のモータウン.ブームです(笑)。

心の中に、キラキラしたものへの憧れがある方、ぜひこの映画で堪能してください。
損はしません、はい。
観た翌日、サントラ買ってしまった^^;

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by miyukistyle | 2007-03-15 22:49 | 映画
去年の秋に植えたクロッカスが花を咲かせました。
うれしい反面、チューリップとの寄せ植えをしていたので、
この調子だとチューリップが咲くころにはクロッカスは枯れてしまうのでは?
と心配になっています…。
c0052035_12103699.jpg

先日、遅ればせながら「硫黄島からの手紙」を観てきました。
実はこの映画は観るかどうかちょっと迷っていました。
戦争ものだし、イーストウッド監督の作品だから事実を淡々と描いて
観終わったあとにずしっときそうだよなあ、きついかなあなんて。
「ミリオンダラー・ベイビー」を観たあと、じわじわと効いてくる
ボディーブローのようなあの感じがとてもしんどかったので。

さて、感想ですが。
思ったより、辛くなかったです。
画面の色合いが、褪せたような処理がしてあったのか、モノクロとも
セピアともつかない感じが、雰囲気がでていて良かった。
渡辺謙さんをはじめ、すべての役者さんがこの作品にすべてをぶつけていて
イーストウッド監督はそれを変に感情移入せず、まるで史実映画のように
仕上げているように思えました。

あの時代、戦場に散った男たちすべてが「天皇陛下万歳!」と心から叫んで
いったかといえば、そうではなかったということを、もう今は誰もが
知っているはずなのに、あらためて「ああ、こんな日本人がいたんだ」と
思わされた作品でした。

だんだんあの戦争のことをリアルタイムで体験したひとが少なくなっている
今、このような映画をイーストウッド監督が作ってくれて、よかったなあと
思う。日本人が同じ題材で映画を作ったら、もっと悲愴感に溢れた重たい
作品になって、逆に本当のことが伝わらなかったかも。

映画を観たあと、何だか誰かに手紙を書きたくなりました。
春を感じさせる素敵なレターセットを物色中です。
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by miyukistyle | 2007-02-19 12:41 | 映画
まずはじめに言ってしまおう。
池畑慎之介という役者さんは、変幻自在だ。
まるで、生き写しのように舞台で唄い、踊り、そして恋に生きていた。

越路吹雪。
宝塚の大スターであったが、さまざまな舞台、映画に挑戦し、
シャンソンの勉強をするために単身パリへ旅立つ。
帰国後、精力的に活動を続け、「コーちゃん」の愛称で皆に愛された。

宝塚時代からの親友、岩谷時子との友情が、彼女の支えだった。
マネージャーとして、作詞家として生涯、越路を見守り続けた
岩谷の語りで物語ははじまる。

第一幕は、越路と岩谷の出会い、その後越路が宝塚で活躍し、
帝劇の舞台に立ったり、映画出演を果たす頃までを描く。
茶目っ気たっぷりの越路と、真面目でちょっと抜けてる岩谷のやりとりが
観客の笑いを呼ぶ。

女優さんならではの、素敵な衣装にもため息…。
ウエストをきゅっと絞ったワンピース、華奢なハイヒール、
真っ白な裾の広がるコート、豪華な毛皮のコート。

舞台のそでで、緊張している越路の背中に、「虎」の字を書き、
3回背中を叩いて送りだす岩谷。

第二幕は、パリから帰国後、精力的にリサイタルを開き、人気を
不動のものにしながらも、女としての幸せも欲しいと願う越路の
姿を描く。

そして、一度幕が降り、再度幕が上がると…
舞台のまん中に据えられた真っ白の階段の一番上に
真っ赤なドレスを纏った越路吹雪!
「ラストダンスはわたしに」や、「ろくでなし」などを、
情感たっぷりに、パワフルに唄い、踊る!
ラストは、「愛の讃歌」。
思わず涙…。

それにしても、池畑慎之介の身のこなしの美しいこと!

終わってもしばし茫然として、声もでなかった。
舞台って素晴らしい!

人生は、SHOWなり。主役は自分。
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by miyukistyle | 2005-03-24 16:35 | 映画
仕事から帰ってポストを見ると、私宛の速達が…。

何だろう?
さっそく開けてみると、何と!!
「越路吹雪物語」のチケットが!しかもペアチケット♡
うれしー♪♪

いつも読んでる地方広告紙の読者プレゼントに応募してたのです^^
観にいきたいけど、チケット代高い(泣)
はじめて、こんなの当たったよー。

ピーター、トークはおばちゃんみたい(失礼!)で怖いんだけど、
この人の演技はぜひ観てみたい。

来週の水曜日、楽しみ^^
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by miyukistyle | 2005-03-17 22:48 | 映画

宮沢りえの魅力

昨日、「父と暮らせば」を観てきた。

宮沢りえは、不思議な女優さんだ。
ハーフのような顔だちなのに、日本髪や着物が
やたらとはまる。

今回の映画は、戦後のまだ貧しい日本で、決して
贅沢はできない時代の話だ。
衣装はシンプルなブラウスにスカート、あるいは
飾り気のないワンピース。
髪は、すっきりと編み込んだまとめ髪で、首の細さが
強調されていた。

彼女の声が澄んだ高音なので、広島弁が乱暴に聞こえない。
テーマは重いが、観終わったあとは、あまりどんよりと
しなかったのは、私が彼女の清らかさに見とれていたから
かもしれない。

映画のなかで、彼女が駆けていく後ろ姿が、なんだか
オードリーのように見えた。
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by miyukistyle | 2005-03-02 16:21 | 映画
2月10日、角松敏生のライブ、行ってきました!
熊本は5年ぶりで、私は前回のライブも観たけど、
今回のほうが単純に楽しめたなあ。

なんといっても、ステージ上の彼が非常に楽しんでるのが
伝わってきたから。自分の好きな音楽を信頼するメンバーで
最高の音を創りあげていく…。
何度も鳥肌がたつほど、よかった!

今のお気に入りは、「ハナノサクコロ」。
まだまだ外は寒いけど、クルマの中で聴きながら
春を待ちわびてます♡
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by miyukistyle | 2005-02-17 19:52 | 映画