花に癒される毎日です。


by miyukistyle
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カテゴリ:もの想い( 26 )

母へ

日付けが変わったので、昨日になりますが

母の7回忌が済みました。

ああ、もうそんなに時が経ったのだな、と。

家族だけの集まりで、いつもどおりの感じだったけど

それはそれで

良かったのかなと思う。

母の不在を

時が経つほどに、切なく

心細く

「お母さんだったら、何て言うだろう」

と、

問いかけた、あの日

この先も、きっと

それでも

何か意味がある

みんな、誰かに生かされている

それを

忘れずに、感謝して

暮らしていこう

お母さん

私は、今、幸せです
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by miyukistyle | 2007-08-19 00:55 | もの想い

「小我」なわたし

少し前になるけれど、「ナイロビの蜂」を観に行きました。

あらすじは、ケニア外交官の美しい妻が不慮の事故で亡くなる。
その死に疑問を抱いた夫が、事故の真相を探っていくうちに
妻の知られざる一面に触れて、彼女のほんとうの姿を知る…と
いうようなストーリー。(まちがってたらごめんなさい)

扱っているテーマは結構重いけれども、どちらかというと
夫婦の愛とか絆みたいなものがクローズアップされているように
感じたので、観終わったあとの疲労感はあまりなかったですね。

個人的な感想は…。
「私が知らないだけで、アフリカではこんな恐ろしいことが
起こっていたんだ!!」
ということ。
そして、そこに住む人々は、本当に日々を生き抜くことに必死で
明日、生きている保証はないというぎりぎりの状態で生活している
んだということに、今さらながら衝撃を受けたんです。
そんななかでも、きらきらした子供達の瞳。
映画を観ることで、その土地に行くことはできなくても、少しでも
知らない世界を知ることができるんですね。

映画館でもらった新聞みたいな広告に、江原啓之さんの推薦文が
載せてあったので、読んでいたらそのなかで、
「この映画の女性は素晴らしい。自分の身を削って大きな問題に
立ち向かっている。そして多くの人を救おうとしている。これこそ
が大きな愛であり『大我』である。」というようなことが書いて
ありました。

確かに彼女はたった1人で権力に立ち向かい、不正を暴こうと
して、犠牲になっているたくさんの人を救おうとした。
それは素晴らしい生き方だと思うけれど…。
そのために、夫の立場を危うくしたり、不安を抱かせたり、
重要な機密を提供してもらうために、夫を裏切ったり…。
観ていて、何だか嫌〜な気分になって「誰かこの女を止めろ!」
と思ってしまった。

ひとには色んな生き方があって、それはそれでいいのだろうけど
大事な人を不安にさせたり、苦しめたりして、そうまでして
やらなきゃいけないことって何?
いくら「心が狭い」とか「子どもだ」と言われても、私は愛する
人を犠牲にはできない。
ああ〜、こんな私ってほんと「小我」な人間なんだな。
な〜んてことを考えて、自分の器の小ささを痛感したわけです。

ま、マザーテレサにはなれないけど、家族やダーリンにとっての
「癒し」になれれば、それで良しとすることにします。
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by miyukistyle | 2006-06-19 20:02 | もの想い
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昨日、久しぶりに立ち寄った古本屋さんで、
買ってきました。

 「結婚願望」 山本文緒
 「空中庭園」 角田光代

2冊とも何と100円!
迷わずお買い上げしました。

どちらから読もうかなー、うん、ここはさらっと読めそうなエッセイが
良かろう。
と言うわけで、「結婚願望」から読みました。

いやー、おもしろかったです。期待以上におもしろかった。
実は以前、本屋さんでこの本を見かけたときは、「何か、このタイトルは
どうよ」と思って、気にも留めなかったんです。
彼女の小説は大好きで、かなり読んでいるけど、「恋愛小説」を書く人の
エッセイって何となく抵抗があったから…。
著者の「恋愛観」に必要以上に影響されそうで、避けてたんですね。

彼女がいちど結婚に失敗していることもあってか、共感するところが満載!
思わず、離婚したころの自分を重ね合わせていました。

例えば…。
「1人きりの自分の部屋は、人の目から自分を守るシェルターだ」
そんなに社交的でもなく、でも人の目を気にする私にとっては、「自分の
部屋」がいちばん安らげた、あの頃。
淋しさを我慢できれば、ずっとひとりでもいいと思っていました。

でも、
「結婚式と入籍、という事態がもし自分の身に起こったら、と考えると、
一度失敗している私でさえ、かなりうっとりしてしまう」
…あはは、そうなのよ。懲りないねー、私。
いちど痛い目にあってるのに、やっぱりダーリンとの結婚を強く望んだ私。
何だかあのときは「決意」とか「覚悟」とかいう言葉が頭の中をぐるぐると
駆け巡っていたように思います。

それから、
「結婚している女の人の多くはなんとなく独身者に対して『偉そう』である」
というくだりにはどきっとさせられました。
離婚してひとりになって、結婚している友人と話しているときに感じたあの
違和感はこれだったんだわ!と。
最近は「子どもがいるかいないか」で、既婚者同士でも微妙に感覚がずれる
ことも発見しましたが。

そしてちょっぴり反省。
わたしも、知らず知らずのうちに独身の女性に「偉そう」にしてたんじゃ
ないか?
自分が嫌だなあ、と思っていたことを他の人にしてたんじゃない?
…気を付けたいと思います。

いちばん心惹かれたのは、
「結婚は、能力ではなくて人格が選ばれることだ。結婚をしたいほど好かれて
いるなんて、嬉しくないわけがない」
という一文。
なんだか、嬉しくなりました。
ほっと、安心しました。

山本さんは、この本を書かれてから2年後に再婚されました。
文庫本版あとがきに、
「再婚してみて、自分には『既婚であること』が実は向いていると発見しました」
と書いておられます。
まさに、わたしも同じ気持ちです。

結婚には向いていない、と思っていた20代。
わがままで、欲張りで、見栄っ張りだった私が、結婚生活にピリオドを打った
30歳。
そして、新たな伴侶と歩み出した35歳。

自分の本質がそんなに変化するはずはないのに、今、意外と満足しているのが、
我ながらちょっと不思議な気分です。

きっとわたしは、自分で思っている以上に、臆病で、心配性で、弱虫で、
泣き虫で要するに、「小心者」だから、結婚したかったのかも。

あらためて、こんなわたしを人生の伴侶に選んでくれたダーリンに
感謝、感謝!

今夜も、あつあつ鍋であったまろうね。
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by miyukistyle | 2006-01-06 19:58 | もの想い

ラブ・バトン♡

らぶバトン☆
「脱☆カタオモイ」のアラレさんから受け取った「ラブ・バトン」。
ちょっと照れくさいので、さらっと流してくださいまし…。

1 初恋はいつ?
  
  幼稚園のころだったかなあ。何かと理由をつくってそばにいってたような
  記憶があります。

2 今まで付き合った人数を教えてください
  
  4人。

3 好きな人とデートで行きたい場所はどこですか?

  お料理がおいしい温泉宿。
  または、バリのリゾートホテルでまったり過ごしたい。

4 好きな人と観たい映画はありますか?

  殺りくシーンがない映画なら何でも。
  ちなみに「ラブ・アクチュアリー」を観たあとは、とてもいい雰囲気になりまし 
  た。

5 好きな人はいますか?その人の好きなところは?

  ダーリン。好きなところは、バランスがいいところ。

6 好きな人に言われて一番うれしかったことは何ですか?

  「誰かと一緒に眠るのって、鬱陶しいのかなーと思ってたけど、こうしてると
   すごく安心する」

7 こんな人は絶対無理!っていうのはありますか?

  不潔な人。ちゃらい人。お金にだらしない人。

8 浮気は許せますか?許せる人はどこまで?

  許せないです、たぶん。すごく悲しいと思う。

9 同棲ってしてみたいですか?

  憧れてました。ダーリンとは週末同棲状態だったので、早く結婚したい!と
  思っていました。

10 あなたが愛情を感じる行動は?

  心や身体が弱っているときに、そばにいてくれるとき。
  ダーリンの作るうどんやたまごスープにどれだけ救われたことか。
  ひどい腹痛で苦しんでる私を、4階の階段をだっこして降りてくれたとき。

11 愛と恋の違いは何だと思いますか?

  恋はときめき。愛は静かに育つもの。

12 一番長く続いた恋愛は?

  10年くらいかなあ。

13 おつき合いしてみたい有名人、芸能人はいますか?

  SMAPの稲垣吾郎。彼氏じゃなく友達としてつきあってみたいなあ。

14 究極の選択です。一生人を愛する事しかできなくなるのと、人から愛されること
  しかできなくなるのと、どちらを選びますか?

  人から愛されることを選びます。軟弱な私です。
  この場合、「人」は「ダーリン」ならなお良し。

以上でございます。
アラレさん、遅くなってごめんなさいね!
ここでゴールのテープを切らせて頂きます。
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by miyukistyle | 2005-08-29 19:33 | もの想い

土の力

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母の日に贈ったミニバラが、実家の庭で花を咲かせました。

仏壇の前に飾っていたけれど、1週間くらいで花は枯れ、
すっかり変わり果てた姿に…。
しばらくして、父が庭に植えかえてくれたのですが、
元気がなくて「大丈夫かなあ」と心配していました。

先週、どうなったかな?と思って見てみると、いくつもの
蕾をつけていたので、うれしくって!

それにしても、「土」の力はすごい。
鉢植えの植物は、いちど弱るとあっという間に枯れてしまったりするのに、
地植えにすると、けっこうほったらかしにしていても育つんですよね。
冬になってすっかり葉が落ちて「…死んだ?」と思った植物が、春には花を咲かせて
新芽が出る。

バラが咲いてもちょっぴり寂しい実家の庭。
もう少し涼しくなったら、花を植えようかな。
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by miyukistyle | 2005-08-26 01:44 | もの想い

優しさのかたち

8月18日は母の命日でした。
あの時、どうしても忘れられないできごとがあったのです。

4年前の夏の朝、母が入所していたホスピスから連絡を受けて、駆け付けると、
がらんとした白い部屋に置かれたベッドに母が横たわっていました。
酸素マスクを付けた母の規則的な呼吸音だけが静かに響く部屋で、枕元に座り、
「早く誰か来て!!」と思っていました。

末期の脳腫瘍だった母は、幸いにも痛みを感じることなく、呼吸が止まって静かに
逝くだろうと主治医から言われていたので、家族にとってはそれがせめてもの救い
だったのですが。

親戚がほぼ揃ったのがお昼頃。
父が、母が元気だったころに仲良くしていたあの人を呼んだほうがいいだろう、(彼女は車の免許をもっていない)miyuki、行ってくれと言われて…。
正直、この状況でどうして私がここを離れなきゃいけないんだろう?と思ったけれど
父には逆らえず、車を走らせ迎えにいったのです。

そして、ホスピスに戻ったときには、母は息をひきとっていました。
茫然と立ち尽くす私に「ごめん」と泣きじゃくる彼女。

告知を受けてから、「死に目には立ち会える」と信じて疑わなかった私。
毎日病院、ホスピスに通い、母をずっと見てきた自分がまさかその時にいないなんて。
しばらくは釈然としない気持ちを父に対して持っていました。

あれから4年。
今もその思いが完全に消えたわけではないけれど、少しは自分を納得させるように
なりました。「当然できるだろうと思っていることでも、そうならないこともある」と…。

母は、私に自分が逝くところを見せたくなかったのかもしれない。
最後の手術の前、入浴の介助をしていた私に「そんなふうに見られたら恥ずかしい」と
照れた母。そんなつもりはなかったけれど、凝視していたのかもしれません。
術後1ヶ月をすぎたころから、だんだん意志の疎通ができなくなり、痴呆のような
状態になって、「私の知ってるお母さんじゃない」と思って悲しかったあのとき。
そんな私を見兼ねて、母はそっと逝ったのかもしれない…と思うようになりました。

お母さん、元気だったあの時「お母さんは優しくないよね」なんて言ってごめんね。
今は、わかるよ。お母さんの優しさが…。
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by miyukistyle | 2005-08-20 12:55 | もの想い

以心伝心…かな?

そんな大袈裟なことじゃなくても、同じこと考えてたんだー、と思って
うれしくなることがあります。

例えば。
今夜、食べたいものが一緒だった、とか。
それぞれ違う場所でアクシデントがあって、「これは不吉だ…」と同じときに
思っていたり、とか。
「あのね…」と言いかけただけで「ああ、〜でしょ」とわかっちゃったり、とか。

そんな、偶然?が、これからもずっと、続けばいいなあ…と思うんです。
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by miyukistyle | 2005-08-13 02:26 | もの想い

胸騒ぎの夜

みなさんは、彼氏または旦那さまの「昔の恋」が気になりますか?

私は、とっても気になるんです。
わかってるんです。
「昔のことを気にしたってしょうがない。今目の前に彼がいてくれるのだから。
それで幸せじゃない。」って…。

でも、私自身がけっこう「昔の恋」に振り回されるタイプなだけに、いちど好きに
なったひとのことを、そんなに簡単に忘れられるのかあ…と思ってしまうんです。
どんなひとと、どんな時間を過ごしたの?そのひとにまた会いたい?
ああ、なんて後ろ向きな!
私の理想は、山田詠美さまの小説に出てくる「潔い女」なのに。

先週の金曜日、ダーリンの大学時代のお友達と飲み会をしました。
まず1組めのご夫婦と合流。
彼らは学生の頃からのおつき合いでめでたくゴールインしたカップル。
当然、話題は学生時代の思い出ばなしが中心で、私も興味津々。
なぜかというと、ダーリンは男子寮に入っていたので、「女っけはぜんぜんなかった」
と言うのだけど、どうしても信じられなくて…。今さらどうでもいいことかもしれない
けど、やっぱり気になる。←疑り深い女

しかし、時間が経つにつれ別のことが気になり出したんです。
奥さんがやたらと親しげなのですよ。ダーリンも何だかうれしそうだし。
「彼はいい旦那さん?」と聞くので、「はい♡」と即答したら、「えー!信じられない」とからかうような眼差しでダーリンを見る…。
服装はカジュアルだけど、よーくみると整った顔だちで、聡明な美人。

そして、もう1組のご夫婦と子供さんと合流して飲み会スタート。
件の彼女とダーリンは隣の席。
気になりつつも、その場は皆さんと食べて飲んでおしゃべりして…。

さあ、2件めに移動!となったときのこと。
ふと、前を歩くダーリンを見ると、何と彼女と手を繋いでる!

「!!!」

固まりました、私。

若かりし頃、酔っぱらって、いい気分になって男の人と腕組んだこともあるし、
手を繋いだこともあるけど。
びっくりした…。

結局彼女は、2件めでほとんどお酒を飲むことなく、「気分が悪いから帰るわー」
と言って先に帰ってしまったのですが。(なぜだかひとりで)

翌日になっても、彼女のことがどうしても気になる私。
「もしかして、学生のときに付き合ってたとか?」
「これからも連絡を取り合ったりするのかしら?」
どんどんふくらむ妄想…。

夜になって、やっとダーリンに恐る恐る聞いてみたら、
「全然、何にもないよ。ほら、あいつらも言ってたじゃない。『おまえが結婚する
なんてイメージない』って。まあ、彼女が手を繋いできたときはびっくりしたけど。
学生のときはそんな感じじゃなかったし。」だって。

あー…。
どうしてもっとどーんと構えていられないのかしら。
ほんと、自分でも嫌になっちゃうくらい、動揺しちゃったよ。
私がこんな風じゃ、交友関係が狭まってしまうーー。
もし、ダーリンの「昔の恋」を知ったら、私、冷静でいられるだろうか。
怪しい…。怪しいよお!

もし、この先、ダーリンがほかの誰かを好きになったら…。
考えたくない。恐ろしい。
映画「東京タワー」を観たとき、あまり感情移入せずに観てる自分がいたような…。

「昔の恋」との付きあいかたって、難しいな。
否定するのも可哀想だし、引きずりすぎても足枷になるし。

久しぶりに心が恋愛モードになって、ちょっぴりへとへとな週末だったのです。
ようやく回復の兆し。
ああ、今度の週末はダーリンとゆっくり過ごしたいなあ。
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by miyukistyle | 2005-08-10 19:14 | もの想い
美人同盟のリコさんから「見たい映画をつなぐタスキ」を受け取りました。
大人のセレクトになっているかは自信はないんですけど…。
よかったらおつき合いください。

 1 過去1年間で一番笑った映画
 2 過去1年間で一番泣いた映画
 3 心のなかの5つの映画
 4 見たい映画
 5 このタスキをつなぐ方々


 1.
カンフーハッスル コレクターズ・エディション

まさに「ありえねー!」場面の連続で、単純に笑えました。
「獅子の咆哮」がいちばん笑えた!
「少林サッカー」もおもしろかったですよ。

 2.


トロイ 特別版 〈2枚組〉

この手の大作だとなかなか涙しにくい私ですが、これは参りました。
アキレスが闘って、闘って最後に弓矢に射られて死んでしまうシーンで
涙が止まりませんでした。
ブラッド ピットの筋肉もすごかったなあ。


 3.


ナインハーフ
/

「こんな大人の世界があるのね!」と、若き日に
どきどきしながら観た作品。
どうしてもエロティックな部分が注目されがちだけれど、
「愛」と「束縛」について考えさせられました。




恋におちて
/

不倫願望はありませんが(笑)、大人も恋に落ちるとどきどきしたり、
みっともなく泣いたりするんだなあと感じさせられました。
ふたりのキスシーンがとっても素敵だった。






風の谷のナウシカ
/

映画館で観て、テレビで放映されるたびに観て、でもそのたびに
やっぱり「いいなあ」と思ってしまうんです。
ナウシカのような、強くて優しくて気品があって美しい女性…。
憧れるなあ。




ムーラン・ルージュ
/

豪華絢爛、映画の醍醐味を存分に味わえた作品。
ニコールの美しさにもう、惚れ惚れ。
真っ白な肌に真っ赤なドレスが映えて、男なら誰でも夢中になるでしょう!
離婚して、ますます女っぷりが上がった彼女。新作も楽しみです!







たそがれ清兵衛
/


真田広之と宮沢りえがとにかくよかった!
邦画を心から見直した作品。
ハリウッドの派手さはないけど、ここには「日本の美」がつまっています。

4.
  「亡国のイージス」
   つい先日、観てきました!
   見ごたえありです。やっぱり真田広之は上手い。
   
   あとは、今観たい映画…思い付かないなあ。
   あ、「ローレライ」が観たいかな。←今は何だかこの路線が気になってます

5.
あまりにも時間が経ちすぎているので、ここでゴールさせてください。


リコさん、すっかり遅くなってしまって本当にごめんなさい!!
はじめてライフログを使って記事を書いてみたんですけど…大変でした^^;
みなさんの苦労がわかりました。
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by miyukistyle | 2005-08-03 17:29 | もの想い

Book バトンです。

「脱☆カタオモイ」のアラレさんから「Book バトン」を受け取りました。
アラレさん、遅くなってごめんなさい^^;

さっそく、スタート♪

 1. 部屋にある本棚の数
 2. 今、読んでいる本
 3. 最後に買った本
 4. よく読む、または思い入れのある5冊
 5. バトンを渡す相手5人


A1: 4段の本棚がひとつ。段ボールにも少し入っているかも^^;

A2: 「パイロット フィッシュ」   大崎善生
   はじめて読む作家さんです。表紙の爽やかな感じに惹かれて買いました。
   まだ途中ですが、読みやすい文体ですね。
   おそらく前に読んでいた林真理子の「初夜」があまりにもどろどろしていた
   ので、中和したくなったのかも。

A3: 2と同じ。

A4: 「放課後の音符(キイ ノート)」  山田詠美
   彼女の作品はどれも好きですが、この短編集に登場する女の子達は、私の
   永遠の憧れです。スクールソックスに隠した綺麗なペディキュア。
   終わった恋をジントニックを飲みながら語るショートパンツの女の子。
   お母さんの形見の香水をちょっぴりつけて、幼馴染みの男の子との恋を
   はじめる女の子。学生時代を思い出す1冊。
   あと「24.7」の中の「口と手」が好き。大人のどきどき感が味わえます。

   「シュガーレス ラブ」   山本文緒
   恋愛のちょっと怖い部分をさらっと描いていて、あとからじわじわとくる感じ。
   これを読んだあと続けて彼女の作品を読みあさったのを思い出します。

   「『洗練』の法則」    光野桃
   おしゃれという抽象的なものをこんなにも美しく、そして具体的に冷静に
   文章にするなんて!と衝撃?を受けた1冊。
   彼女のストイックな美に対する姿勢は、ぜひ見習いたいと思います。
   
   「妻と私」   江藤淳
   末期がんの妻にあえて告知をせず、自らの病気とも闘いながら、2人の
   残された時間を淡々と書かれた日記。
   母が亡くなったあとに、つい書店で手に取ってしまい、読んだら号泣。
   妹にも貸したら、「人前だったのに涙が止まらなくなった」と言ってました。
   父が母の後を追わなくて、ほんとによかった…。

   「蝉しぐれ」   藤沢周平
   映画がもうすぐ公開なのでとっても楽しみ。
   原作の雰囲気をどこまで表現できているのか?
   何と言っても染五郎さまの凛々しいお姿がいちばんの見どころでしょう!

A5: 今回は私がアンカーでゴールしちゃいます^^


 アラレさん、バトンありがとうございました!
 無事、ゴールしましたよ♪
   
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by miyukistyle | 2005-07-29 01:34 | もの想い